障害グループホーム委託の夕食支援です。今回も利用者さんの反応とあわせてご紹介します。
月曜(6月1日)の夕食支援内容
この日の献立は、
- 厚揚げの肉巻き
- 春雨サラダ
- じゃがバター
- ご飯
- 豚汁
でした。
厚揚げの肉巻きは、
「美味い!」
「美味しかったよ!」
と好評でした。
また、以前20代の利用者さんから、
「じゃがバター作ってやー」
とリクエストをいただいていたので、今回作ってみました。
すると、
「前にリクエストしたの覚えとってくれたんやね!」
「美味しい、ありがとう」
と言っていただきました。
覚えていてくれたことを喜んでもらえたのが印象的でした。
この日は別の20代の利用者さんともたくさんお話しました。
髪を染めていたので、
「かっこいいね!」
と声をかけると笑顔を見せてくれました。
今度は金色のメッシュを入れる予定とのこと。本当は白いメッシュにしたいけれど、皮膚が弱いため難しいそうで、少し残念そうに話してくれました。
その後、
「昔はすき家で働いとったんよ」
「事故にあったけど、半年は働いたんよ!」
と明るく話してくれました。
たくさんお話を聞かせていただき、明るく話してくれる姿が素敵でした。


火曜(6月2日)の夕食支援内容
火曜日は麺の日です。
この日の献立は、
- ジャージャー麺
- 棒棒鶏風
- 小松菜の胡麻和え
- おにぎり
- 味噌汁
でした。
利用者さんからは、
「初めて食べたけど美味しいね!」
「麺がもうちょい硬めの方がよかったんやない?」
「この肉うまい!!」
など、さまざまな感想をいただきました。
食事の感想を率直に聞かせてもらえるのも楽しみのひとつです。
夕食後には、年配の利用者さんが
「ゴミ捨てしときますね」
と進んで手伝ってくださいました。
お礼を伝えると、
「ちょっとのことでも役に立つじゃろ?」
と言われたので、
「うん、役に立つ😊」
とお返事しました。
そのやり取りの中で、お母様のことを思い出されたようで、
「優しかったんよ」
と涙ぐまれる場面もありました。


食事の時間は、食べることだけではない
毎週の食事支援では、栄養面だけではなく、食事の時間を楽しめることも大切にしながら関わっています。
献立の感想を聞いたり、好きなことの話をしたり、思い出話を聞いたり。
利用者さんそれぞれの思いや日常に触れられるのも、この時間の大切な一面です。
今回も、にぎやかで温かい夕食の時間になりました。