障害グループホームでの委託夕食支援の様子をご紹介します。
日々の食事の中での関わりや、利用者さんの反応も含めてお伝えします。
月曜(5月4日)の夕食支援内容
・ささみスティック(塩昆布)
・炒り豆腐
・ポテトサラダ(ケチャマヨ)
・ご飯
・お味噌汁
ささみスティックはインスタグラムのレシピを参考に初めて作ってみました。
「初めて食べた!」「ささみ好きです!」といった声がある一方で、
20代の利用者さんからは「鶏ももじゃだめやったん?」という反応もありました。
それぞれ好みはありつつも、最終的には「美味しい」と完食していただけたのが印象的でした。


火曜(5月5日)の夕食支援内容
・ビーフン
・中華風きゅうり
・さつまいもとりんごの煮物
・おにぎり
・中華スープ
ビーフンは初めてという方も多く、「ビーフンって何?」という反応からスタートしましたが、
実際に食べると「美味しい!」と好評でした。
また、ビーフンの話題から昔のCMの話になり、
60代の利用者さんとは「懐かしいね」と盛り上がる一方で、
20代の利用者さんは「知らない」と世代差を感じる場面もありました。
歌ってみると「なにそれ面白い」と笑いが起き、食事の時間が和やかな雰囲気になりました。


食事の時間を通して感じること
同じメニューでも、感じ方や反応はそれぞれ異なります。
「初めて食べる」「懐かしい」「知らない」など、
食事をきっかけに会話が広がることで、その場の雰囲気が柔らかくなると感じています。
まとめ
グループホームでの夕食支援は、単に食事を提供するだけでなく、
利用者さん同士の会話やコミュニケーションのきっかけにもなっています。
今後も、その日の状況や利用者さんの反応を大切にしながら、
無理のない形で食事支援を行っていきたいと考えています。