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障害グループホームでの夕食支援の一例として、月曜日と火曜日の様子をご紹介します。

日々の食事の中で、初めて食べるものや好みの違いもあり、その反応も大切にしながら支援を行っています。

月曜(5月11日)の夕食支援内容

この日の献立は、

・ご飯
・味噌汁
・豚肉とこんにゃくのピリ辛炒め
・厚揚げ卵サラダ
・オクラのおひたし

今回は、自分自身も初めて作る料理が多い日でした。

オクラのおひたしについては、「食べたことない!」という声もありましたが、「美味しい」と言ってくださる方もおられました。

一方で、「嫌いー」と率直な反応もあり、それぞれ好みの違いが見える時間でした。

火曜(5月12日)の夕食支援内容

火曜日は麺の日です。

この日の献立は、

・そば入りお好み焼き
・ブロッコリーの明太マヨ和え
・きんぴらごぼう
・おにぎり
・豚汁

そば入りお好み焼きについては、利用者さんから「ここで手作りお好み焼き初めて!うまい!」との声がありました。

また、ブロッコリーの明太マヨ和えについても、「ブロッコリーのタラコのやつ美味しい」と好評でした。

食事支援の中で大切にしていること

食事は、栄養をとるだけでなく、その日の会話や反応が生まれる大切な時間でもあります。

「初めて食べる」「好き」「苦手」といった率直な声の中で、その人らしさが見えることもあります。

日々のやり取りを大切にしながら、安心して過ごせる時間づくりにつなげています。

まとめ

グループホームでの夕食支援では、献立だけでなく、その場での会話や反応も大切な要素の一つです。

今後も日常の中で安心して過ごせる時間を積み重ねていけるよう支援していきたいと考えています。