障害グループホームでの夕食支援の一例として、月曜日と火曜日の様子をご紹介します。
日々の食事の中で、利用者さんの反応ややり取りも大切にしながら支援を行っています。
月曜(4月28日)の夕食支援内容
この日の献立は、
・ご飯
・味噌汁
・ピーマンのおひたし
・きゅうりの酢の物
・鶏肉とじゃがいものマヨめんつゆ炒め
メインの鶏肉とじゃがいもは、インスタグラムで見たレシピを参考に作ってみました。
「美味しい」と言っていただけて、安心しました。
また、きゅうりの酢の物については、
「今度はタコも入れてね😊」とリクエストもいただき、次回の楽しみが増えました。


火曜(4月29日)の夕食支援内容
火曜日は「麺の日」なので
・明太クリームうどん
・ほうれん草の胡麻和え
・無限キャベツ
・おにぎり
・牛乳入りお味噌汁
という献立にしました。
「明太クリームうどん?」と最初は少し不思議そうな様子もありましたが、
食べてみると「美味しい!」との声があり、好評でした。
利用者さんの中には福岡出身の方もおられ、
「明太子好きです!」と喜んでいただけたのが印象的でした。



食事支援の中で大切にしていること
食事は、栄養をとるだけでなく、楽しみや安心感につながる大切な時間でもあります。
その日の状態や反応に合わせながら、無理のない形で食事を楽しんでいただけるよう心がけています。
まとめ
グループホームでの夕食支援では、献立だけでなく、利用者さんとのやり取りや反応も大切な要素の一つです。
今後も日常の中で安心して過ごせる時間を積み重ねていけるよう支援していきたいと考えています。